竹内まりや アルバム

邦楽

こんにちは、
ともやんです。

あと1週間もしない内に9月になります。

今年は、梅雨が長く、そして地域によっては異常な降水量、長引く梅雨明け、
そして一旦明けたと思ったら、連続する猛暑日。

3月からの新型コロナウィルス禍とこの酷暑。
しかし季節は巡り、よくぞ9月までたどり着けそうな気配です。

さて、9月と聞くと竹内まりやの名曲『SEPTEMBER』を思い出します。

今日は、僕の大好きな竹内まりやについて少し書きます。

竹内まりや アルバム LOVE SONGS

竹内まりやのメジャーデビューは、1978年で僕が大学2年生の時。
あまり記憶になりませんが、学生時代から聴いていたように思います。

当時は、LPで聴くか、カセットテープに吹き込んでもらって聴くか、お金が無かったり吹き込んでくれる友人がいない場合は、ラジオが唯一の音源でした。

多分、ラジオから流れる竹内まりやっていいな、と思うようになったと思います。

竹内まりやは、僕より少しお姉さんで、それくらいの男性によくある少し年上の女性への憧れもあったのでしょう。

結局、彼女のLPを買ったのは、それから数年後の社会人になってからでした。

さて、9月になるとつい聴きたくなるのが『SEPTEMBER』です。

女子大学生が、付き合っている彼が、年上の別の女性に惹かれていくことを歌った失恋の歌です。

ただ、歌詞を読んでいるとボーイフレンドの方は、特に付き合っているという感じでもなく、彼女の独りよがり的なところも感じます。

そんなセンチメンタルな歌詞をポップなメロディーに乗せて、彼女のしっとりとした歌声で歌われると心がざわつきます。

このアルバムには、ヒット曲『不思議なピーチパイ』も収録されていますが、僕は『五線紙』も好きです。そのジャズっぽい雰囲気に惹かれます。

竹内まりや アルバム おすすめ

竹内まりやの3枚目のアルバム『LOVE SONGS』は、1980年3月にリリースされました。
ヒット曲『SEPTEMBER』『不思議なピーチパイ』を収録して、初めてアルバム・ヒットチャートで第1位を獲得したアルバムです。

彼女の歌声は、楽器で言うとチェロを連想させる中音域のしっとりとして声で、ずっと聴いていたも心地いいのです。そしてせつないラブ・ソングをポップな曲想で歌う歌が多く、それがしんみりとでも軽やかに心に響くところがいいです。

竹内まりやのアルバムでおすすめは、

まず何と言ってもサード・アルバムの『LOVE SONGS』、そして94年にリリースされた『Impressions』。

LOVE SONGS 竹内まりや Impressions 竹内まりや

タワーレコードオンラインより

竹内まりや自身も山下達郎との結婚、そして出産、子育てを経験され大人の女性として成長された自身を反映された名曲が収録されています。

また、『LOVE SONGS』では感じなかった、生活感や女性のずるさ、強さ、そして怖さも垣間見せるようなアルバムです。

この2枚は、竹内まりあ入門編としても超おすすめで、しかも長く味わえるアルバムです。

最後に

最近、日本の80年代のシティーポップが海外で再認識され、人気が上がっているそうです。その代表が、山下達郎と竹内まりや。

以前、まりやさんが、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」に出演されていた時、安住アナのインタビューにいろいろ応えていましたが、夫の山下達郎のことを「達郎は、」なんて伴侶のこと呼ぶのを聴いて、なんか夫婦と言うより同志という感じだな、と思ったものです。

そしてまりやさんは、山下達郎に惹かれたのは、その音楽対する真摯な姿勢だったとも語られていました。

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