石原裕次郎 映画

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こんにちは、
よぴまるです。

石原裕次郎さんが亡くなったのが、1987年7月17日のことでした。
当時、大変なニュースになりました。
享年52才。

当時は、あまり感じませんでしたが、自分がそれよりも10年以上生きていることを考えるとあまりにも若い死だったと思います。

また世代的には、僕の父親と同世代で、しかも父親が一つ年上で現在も元気に生活している様子を見るにつけ、短い生涯だったな、と思います。

それだけデビューが早かったからでしょうか?

さて、石原裕次郎の映画デビュー作というと兄慎太郎原作の『太陽の季節』。

しかし裕次郎は脇役で、主演は長門裕之と南田洋子。

のちにこの二人は結婚するのですが、当時22,3歳ですが、特に南田洋子がとても大人に見えます。


※画像はイメージです。

舞台は、湘南の葉山や銀座で、太陽族と呼ばれた若者たちの無頼な青春を描いたものですが、個人的な印象ではいまひとつ迫力がないように感じました。

その中で光を放っていたのが石原裕次郎です。

その長身といくつかのカットで見せる笑みを浮かべた鋭い眼光は、知らない人がみてもあれ誰だ!?となります。

当時まだ22才の大学生。

もし、この映画の主人公を裕次郎が演じていたら、とてつもない傑作になっていたかもしれません。

そんなことを想像させる映画でした。

『太陽の季節』(1956年)

『太陽の季節』(1956年)

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本ページの情報は2020年8月時点のものです。
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