借金問題 解決

生活

こんにちは、
よぴまるです。

僕は、30歳以降ずっと借金問題に悩まされていました。

元凶は、33歳の時に購入した投資用マンションからです。

購入したのが、1990年。
その後、バブル経済が崩壊してマンション価値は下がって、結局はこれの支払いのための借金が膨らんで、一時期はかなりヤバい状態でした。

しかし、これを救ってくれたのが、結果的には結婚と退職金でした。

そんな自分が、とても幸運だったなと思います。

そして教訓は、さっさと弁護士に相談です。

僕は、いろいろ自分で動いて、行政が企画した借金問題無料相談の会場で対応してくれた弁護士のアドバイスでとっても気が楽になりました。

それについて簡単に記したいと思います。

借金問題 投資用マンション購入から

借金問題の発端は、1990年に投資用マンションの購入からでした。

マンションのローンの支払いに困り、借金をするようになったことからです。

これは魔が差したとしたか言えません。

話せば長くなりますが、当時住んでいた新宿区のアパートにマンション会社から電話がかかっていていたのです。
しかもその前に同僚から、投資用マンションで節税が出来る、と聞いていたのです。

柄にもないことをしてしまい、この後、30年も苦しむとは、その時には夢にも思っていませんでした。

マンションのローンは、家賃収入で賄う予定でしたが、マンション価値の下落と共に取れる家賃も下がったのです。
結果として、最初の賃料よりも最後の方は、6掛けくらいになっていました。

ただ、ここでも幸運だったのは、この不動産会社が、その後一部上場した優良企業で、その後のローンの支払いでも、かなり良心的に減額などに対応してくれたことです。

そして、マンション購入後、3年後に結婚した妻の家から、無利子でお金を借りて、1/3ほどの中抜き返済をしたことで、ボーナス返済がなくなり、月々の返済も減額できたことです。

そんな幸運もあり、結局、昨年末にそのマンションは、結果としては大幅な損失を出しましたが、きれいに手放すことが出来ました。

まさに屈折30年です。

簡単に書きましたが、これ以外にも紆余曲折がありこの話だけで一本の小説が書けそうです。

借金問題 弁護士に相談を

僕の一番の反省は、最初に支払いに苦しくなった時にさっさと弁護士に相談すれば良かったのです。

でも当時は、弁護士というとかなりハードルが高い印象でした。

ただ、かなり後のなって、弁護士と出会ったことで、なんですぐ相談しなかったのかと多いに後悔したものです。

自分で一人で悩んで、のたうち回っていたのが、弁護士に話を聴いてもらい、簡単なアドバイスをもらうだけ、気持ちが、すーっと楽になるのです。

本当に無駄な時間を過ごしました。

日本法規情報「債務整理サポート」

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